新千歳空港ターミナルビル


 日本の「北のゲートウェイ」新千歳空港は、年間808万人の乗降客世界一の千歳〜東京路線で有名ですが、その空港の頭である旅客ターミナルビルは、半円リニア型式を用い延床面積141,500平方メートル、地下1階地上4階一部5階建て、188室のホテルが併設、地下にはJR北海道の空港駅が設置され、また、バス停の接車は出島、本館で出発・到着が分離されてさらに、ビル北側には面積約11,300平方メートルの国際線旅客ターミナルが設けられ昨日が充実。
 ビル前面には、駐車場が設けられ2,800台収容できる。

工事場所 千歳市美々
工事件名 新千歳空港ターミナルビル新築工事
設計

日本航空コンサルタント
クリエート山本設計室・日建設計
北海道開発コンサルタント共同企業体

施工 地崎・清水・大成・鹿島・東急・三井・伊藤・岩田・日航共同企業体
開設 平成4年7月
杭基礎 杭種、PHC杭
杭径 Φ300 杭長19〜30m 本数128組
杭径 Φ400 杭長18〜29m 本数358組
杭径 Φ500 杭長13〜29m 本数2824組
杭径 Φ800 杭長12〜23m 本数125組
工法 ディーゼルハンマ打撃工法