沿革

1923年~1989年

年号

(一社)コンクリートポール・パイル協会

CPIA

(一社)コンクリートパイル建設技術協会
COPITA
国内・海外のニュース
1923年
(大正12年)


●9月 関東大震災(死者・行方不明者13万人余)
1924年
(大正13年)
●7月  メートル法実施

1926年
(大正15年)
(昭和元年)


●12月 元号が昭和へ
1929年
(昭和4年)


●10月 ニューヨーク株式暴落、世界的恐慌勃発
1932年
(昭和7年)


●5月 5.15事件勃発
1934年
(昭和9年)
●7月 遠心力鉄筋コンクリートくい(RCくい)の製造開始

1935年
(昭和10年)
●国鉄成田駅で遠心力鉄筋コンクリートくい(RCくい)を施工

1954年
(昭和29年)
●10月 遠心力鉄筋コンクリートポールJIS制定される(JIS A-5309)

1955年
(昭和30年)
●1月 「木材利用合理化方策」閣議決定
●2月 コンクリートポール・パイル推進協議会発足
●3月 遠心力鉄筋コンクリート基礎くいJIS制定される(A-5310)
●11月 電車線路用遠心力鉄筋コンクリートポールJIS制定される(A-5311)
●12月 「コンクリートポール・パイル協会」設立準備委員会

●6月 日本住宅公団発足
1956年
(昭和31年)
●8月 コンクリートポール・パイル推進協議会が発展的解消され「コンクリートポール・パイル協会」設立(14社加盟)
●3月 日本道路公団発足
●12月 日本、国連に加盟
1957年
(昭和32年)
●4月 「コンクリートポール・パイル協会」技術委員会設立
●10月 ソ連、世界初の人工衛星スプートニク1号打ち上げに成功
1958年
(昭和33年)


●12月 東京タワー完成 
1959年
(昭和34年)
●3月 遠心力鉄筋コンクリートポールJISA-5309に電車線路用遠心力鉄筋コンクリートポールJISA-5311を併合
●2月 黒部トンネル貫通
●9月 伊勢湾台風で東海地方に大被害
1960年
(昭和35年)
●3月 遠心力鉄筋コンクリート基礎くいJIS一部改正で 450mm追加
●3月 遠心力鉄筋コンクリートポールJIS一部改正


1962年
(昭和37年)
●3月 遠心力鉄筋コンクリート基礎くいの杭打作業標準 JIS制定(A-7201)
●10月 首都高速道路公団、高速1号線でプレストレストコンクリートくいが採用され工事が開始された

●2月 東京都の常住人口が1,000万人を突破
●10月 キューバ危機発生
1964年
(昭和39年)


●6月 新潟大地震(M7.5)
●10月 東海道新幹線開業、東京オリンピック開催
1965年
(昭和40年)
●5月 遠心力鉄筋コンクリートクイJIS改正(A-5310)

●7月 名神高速道路全線開通
1966年
(昭和41年)
●4月 セメントミルク工法の施工開始
●8月 コンクリートポール・パイル協会 技術誌「コンクリートパイルハンドブック」を発刊

●3月 人口1億人突破
1968年
(昭和43年)
●6月 プレテンション方式、遠心力プレストレスコンクリート  杭JIS制定(A-5335)
●9月 高温高圧蒸気養生高強度コンクリートくいの開発・事業化
●12月 ポストテンション方式、遠心力プレストレスコンクリート杭JIS制定(A-5336)

●10月 メキシコオリンピック開催
1969年
(昭和44年)
●6月 建設省「くい体の許容応力等に関する取り扱いについて(建住指発第2465)」、「高温高圧蒸気養生されたくいの取扱いについて(建住指発第246号)」通達

●5月 東名高速道路全線開通(346.7km)
●7月 アポロ宇宙船月面着陸
1970年
(昭和45年)
●2月 遠心力鉄筋コンクリート基礎くいJIS改正(モーメント くい追加)
●6月 コンクリートポール・パイル協会「RCくい設計・施工の手引き」を発行
●9月 コンクリートポール・パイル協会 技術誌「PCパイルハンドブック」を発刊

●3月 日本万国博覧会開催(大阪万博)
●3月 よど号乗っ取り事件
1971年
(昭和46年)
●1月 コンクリートポール・パイル協会 技術誌「コンクリートパイル」を創刊
●12月 遠心力プレストレストコンクリートポールおよび鉄筋コンクリートポールJIS制定される(A-5309)

●6月 沖縄返還協定調印
1972年
(昭和47年)
●11月 (社)土木学会「遠心力大径プレストレストコンクリート杭設計施工指針(案)」を制定される

●2月 第11回冬季オリンピック札幌大会開催
●5月 沖縄施政権返還、沖縄県誕生
●8月 ミュンヘンオリンピック開催
1973年
(昭和48年)


●10月 第4次中東戦争始まる(第1次オイルショック)
1974年
(昭和49年)
●鋼管コンクリート複合くい開発


1975年
(昭和50年)


●3月 東海道・山陽新幹線、博多まで全線開通
●4月 ベトナム戦争終結
●8月 日本下水道事業団発足
1976年
(昭和51年)


●7月 モントリオールオリンピック開催
1977年
(昭和52年)
●1月 遠心力鉄筋コンクリートくいJIS改訂(A-5310)

●8月 北海道有珠山が32年ぶりに大爆発
1978年
(昭和53年)
●3月 プレテンション方式遠心力プレストレストコンクリートくいJIS改正(A-5335)

●5月 成田空港開港
1979年
(昭和54年)
●11月 埋込み杭施工指針・同解説-セメントミルク工法-編集

●1月 OPEC原油値上げ(第二次オイルショック)
1980年
(昭和55年)


●7月 モスクワオリンピック開催
1982年
(昭和57年)
●1月 プレテンション方式遠心力高強度プレストレストコンクリートくいJIS制定(A-5337)

●6月 東北新幹線(大宮~盛岡間)
●7月 500円硬貨発行
●11月 上越新幹線(大宮~新潟間)
1984年
(昭和59年)
●3月 コンクリートポール・パイル協会 技術誌「コンクリートパイル低公害工法」を発刊

●4月 たばこの専売制度廃止
●7月 ロサンゼルスオリンピック開催
1985年
(昭和60年)


●8月 日航ジャンボ機墜落事故(520人)
●10月 関越自動車道全線開通
1987年
(昭和62年)


●10月 ニューヨーク株式史上最大の暴落(ブラック・マンデー)
●10月 瀬戸大橋完成(児島~坂出間)
1988年
(昭和63年)

●12月 コンクリートパイル建設技術協会(COPITA)設立(42社加盟)
●3月 世界最長の青函トンネル開通
●4月 瀬戸大橋開通
●9月 ソウルオリンピック開催
1989年
(平成 元年)
●12月 コンクリートポール・パイル協会が社団法人として設立認可

●1月 昭和天皇崩御、元号が平成に
●4月 消費税導入
●12月 東証平均株価、38,915円の最高値記録

1990年~2000年

年号

(一社)コンクリートポール・パイル協会

CPIA

(一社)コンクリートパイル建設技術協会
COPITA
国内・海外のニュース
1990年
(平成2年)
●2月 鉄筋コンクリートポールJIS改正(A-5309)
●2月 第1回「コンクリートパイル施工管理義士」講習会開催
●11月 プレキャスト及びプレストレスを応用した最新技術に関する国際シンポジュームへの参加(シンガポールで開催、12名参加)
●10月 東西ドイツ統合
●10月 東証平均株価、2万円割れ
1991年
(平成3年)

●11月 COPITA主催によるヨーロッパ建築・土木視察研修団によるBitimat1991パリ国際建築建材見本市等を視察(参加者11名)
●12月 新技術普及制度運用開始


[平成3年刊行物]
・基礎工法選定図表
・研究資料:「コンクリートパイル施工に伴う掘削土の取扱いについて」

●2月 多国籍軍、イラク空爆(湾岸戦争)
●6月 雲仙・普賢岳で大規模火砕流発生
1992年
(平成4年)

●2月 専務理事に白濱正芳氏就任
●4月 既製コンクリート杭施工法別実績調査開始
●7月 PHC杭評価制度の移管
●9月 評価委員会の設置

[平成4年刊行物]
・既製コンクリート杭・基礎構造設計マニュアル(土木編)(平成4年5月)
・既製コンクリート杭・基礎構造設計マニュアル(建築編)(平成4年7月)
●8月 東証平均株価続落、1万5,000円割れ
●3月 東海道新幹線に「のぞみ」登場
●7月 ミニ規格の山形新幹線「つばさ」開業
●7月 バルセロナオリンピック開催
1993年
(平成5年)
●3月 遠心力鉄筋コンクリート基礎くいの杭打作業標準 JIS改正(A-7201)

[平成5年刊行物]
・杭頭接合部に関する文献抄録集(平成5年3月)

・低止まり時の杭頭処理方式(平成5年3月)

・施工に関する安全の手引(平成5年5月)

・施工機械のデータシートファイル(平成5年6月)

・中掘り打撃工法設計・施工指針(監修・建設省)(平成5年9月)

●5月 プロサッカーJリーグ開幕
●6月 皇太子ご成婚
1994年
(平成6年)

●7月 アルカリ骨材反応対策、建設省建築研究所、(社)コンクリートポール・パイル協会と共同研究開始


[平成6年刊行物]
 ・既製コンクリート杭の継手に関する資料(平成6年3月)
 ・研究資料:「コンクリートパイル施工にともなう掘削土に関する調査報告書」(平成6年3月)
 ・埋込み工法施工便覧(平成6年4月)
 ・既製コンクリート杭の設計・施工Q&A集(平成6年10月)
 ・工事計画書・報告書標準書式(平成6年版)

●9月 関西新空港開港
1995年
(平成7年)
●3月 プレテンション方式遠心力高強度プレストレストコンクリートくいJIS改正(A-5337)
●3月 遠心力鉄筋コンクリート杭JIS改正(A-5310)
●3月 遠心力プレストレストコンクリートポールJIS改正(A-5309)

●2月 第1回「杭施工現場における事故調査」を行い調査報告書をまとめた。(以後隔年で報告書をまとめる)
●4月 COPITA、ポ・パ協会両協会合同の災害特別委員会を設置し、震災関連の調査、試験等の検討、及び「兵庫県南部地震被害調査報告書」その1、その2をまとまた
●8月 近畿地建営繕部所管の建築物関連の杭被害調査
 税関六甲出張所4件の調査立ち会いを行い報告書をまとめ、近畿地建に報告
●11月 「既製杭施工管理技士」の新制度準備委員会を設置


[平成7年刊行物]
 ・杭に関する文献抄録集(上巻・下巻)(平成7年1月)
 ・特定行政庁における掘削工事に伴って発生する堀削土の判断基準報告書(平成7年2月)
 ・油圧パイルハンマによる既製コンクリート杭の施工標準(平成7年7月)
 ・兵庫県南部地震被害調査報告書(その1)(平成7年5月)
 ・兵庫県南部地震被害調査報告書(その2)(平成7年10月)
 ・既製コンクリート杭施工指針・同解説(平成7年度版)

●1月 阪神大震災発生(死者6,308人)
●3月 東京営団地下鉄でオウム真理教によるサリン事件発生(死者11人、被害者3,000人余)
●4月 円高進み、70円台を記録
1996年
(平成8年)

●6月 杭周固定液に関する検討書の作成
 「セメントミルク周辺固定液の一軸圧縮強さとその杭周摩擦力への影響に関する研究」

[平成8年刊行物]
 ・既製コンクリート杭(中級用)講習会テキスト(平成8年)
 ・建設工事等から生ずる廃棄物及び再生資源としての利用に関する通知及省令(平成8年3月)
 ・兵庫県南部地震被害調査報告書(その3)(平成8年5月)
 ・コンクリートパイルのアルカリ骨材反応抑制対策に関する研究報告書(平成8年12月)
●7月 アトランタオリンピック開催
●12月 ペルーのゲリラが日本大使館公邸を占拠
1997年
(平成9年)

[平成9年刊行物]
 ・杭施工に伴って発生する掘削土等に関する調査報告(平成9年2月)
 ・コンクリートパイル施工中の事故調査報告書(平成9年3月)
 ・兵庫県南部地震被害調査報告書(その4)(平成9年3月)
 ・PHC杭のせん断耐力実験報告書(平成9年3月)
 ・既製コンクリート杭の設計資料(建築編)平成9年12月)
 ・既製コンクリート杭の設計資料(土木編)平成9年12月)
 ・杭基礎設計におけるN値の取扱いに関する調査報告書(平成9年12月)
●4月 消費税5%にアップ
●10月 磐越自動車道全線開通
国内・海外のニュース
1998年
(平成10年)

●5月 会長・副会長の選任
 会長  向野 暢彦(旭化成建材(株))
 副会長 髙橋 秀典(日本ヒューム管(株))
●10月 杭計算プログラム(N-M、M-φ)ソフトを販売


[平成10年刊行物]
 ・既製コンクリート杭の施工に伴って発生する掘削土などの取扱いについて(平成10年3月)
 ・既製コンクリート杭(平成10年10月)
 ・SC杭の耐力・変形性能実験報告書(平成10年10月)

●2月 長野で冬季オリンピック開催
1999年
(平成11年)
●7月 遠心力鉄筋コンクリート基礎くいの杭打作業標準 JIS改訂(A-7201)

●7月 「JIS A 7201遠心力コンクリート杭の施工標準」の改訂


[平成11年刊行物]
 ・既製コンクリート杭基礎構造物設計マニュアル土木編(平成11年7月)
 ・既製コンクリート杭の設計資料N~M図(平成11年10月)

●1月 欧州単一通貨ユーロ誕生
●9月 東海村で国内初の臨界事故発生
2000年
(平成12年)
●7月 プレキャスト鉄筋コンクリート製品及びプレキャストプレストレストコンクリート製品JIS制定(A-5373)
●1月 「既製杭施工管理技士」および「同技士(補)」資格制度創設 
 「既製杭施工管理技士技術講習会」制度創設
●5月 協会執行体制の抜本的改正 
 ・理事に学識経験者等を委嘱 ・評議委員会を設置
 会長・副会長の選任
 会長  鈴木 基之(旭化成建材(株)) 
 副会長 松原 範幸(日本コンクリート工業(株))
●10月 第1回「既製杭施工管理技士」資格試験実施(以後毎年実施)
●7月 沖縄サミット開催
●9月 シドニーオリンピック開催
●9月 東海 地方に記録的豪雨

2001年~

年号

(一社)コンクリートポール・パイル協会

CPIA

(一社)コンクリートパイル建設技術協会
COPITA
国内・海外のニュース
2001年
(平成13年)

[平成13年刊行物]
 ・既製コンクリート杭の施工管理(2001年4月)
 ・既製コンクリート杭の施工トラブル事例集(平成13年4月)
 ・既製コンクリート杭の設計・施工Q&A集(平成13年10月)
●9月 アメリカで同時多発テロ発生
2002年
(平成14年)

●協会本部事務所移転
 東京都港区浜松町2-7-15 日本工築2号館
●5月 (社)コンクリートポール・パイル協会と共同でSCくいの団体規格を作成
●7月 「埋込工法に用いる根固め液および杭周固定液の圧縮強度試験方法」の作成と共試体採取用ポリ袋の販売開始


[平成14年刊行物]
 ・既製コンクリート杭の施工管理(2002年4月)
 ・既製コンクリート杭基礎構造設計マニュアル建築編(2002年5月)
 ・埋込工法に用いる根固め液及びくい周固定液の圧縮強度試験方法(平成14年7月)
 ・コンクリートパイル施工中の事故調査報告書(平成14年11月)

●6月 サッカーワールドカップ日韓共同開催 
2003年
(平成15年)

●3月 (社)コンクリートポール・パイル協会、(社)コンクリートパイル建設技術協会の統合協会誌「礎(いしずえ)」を創刊

●4月 節杭の統計開始


●3月 (社)コンクリートポール・パイル協会、(社)コンクリートパイル建設技術協会の統合協会誌「礎(いしずえ)」を創刊
●5月 会長・副会長の選任
 会長  松原 範幸(日本コンクリート工業(株))
 副会長 佐次 洋一(旭化成建材(株))
●6月 第1回「施工管理技工(補)」の資格試験講習会を全国9会場で実施
●7月 大径CPRC杭の標準化が完成、評定申し込み開始


[平成15年刊行物]
 ・掘削土の処理に関する調査(掘削残土及び泥水処理の現状)(平成15年2月)
 ・既製コンクリート杭の施工管理(平成15年4月)
 ・既製コンクリート杭基礎構造設計マニュアル土木編(平成15年4月)
 ・埋込み工法(プレボーリング拡大根固め)工事施工歩掛表(平成15年4月)
 ・既製コンクリート杭の設計・施工Q&A集(改訂版)(平成15年8月)

●1月 OPEC原油値上げ(第二次オイルショック) 
2004年
(平成16年)

●6月 専務理事に大久保氏就任
●9月 「既製杭施工管理技士技術講習会」を改め、広範な技術者を対象にした第1回「技術講 習会」を開催 (以後毎年実施)
●12月 CPRC杭の統一カタログを作成


[平成16年刊行物]
 ・杭基礎の許容水平変位の緩和について(平成16年6月)
 ・コンクリートパイル施工中の事故調査報告書(平成14年度~16年度)(平成16年12月)

●8月 アテネオリンピック開催
●10月 新潟県中部地震発生
●12月 インドスマトラ島沖地震 津波被害発生
2005年
(平成17年)

●6月~8月 第1回「既製杭施工管理技士資格更新講習会」を実施(以後毎年実施)
●COPITA主催、(社)日本建築構造技術者協会および(社)コンクリートポール・パイル協会共催の技術講習会を開催。 

[平成17年刊行物]
 ・既製コンクリート杭溶接継ぎ手施工標準(平成17年1月)
 ・既製コンクリート杭基礎構造設計マニュアル建築編(2005年10月)
●1月 ブッシュ大統領2期目就任
●4月 JR福知山線で脱線107名死亡
●10月 パキスタンで地震発生
●11月 耐震強度偽装問題発生
2006年
(平成18年)

●7月 品質自主管理制度による現場施工管理パトロールの試行を開始
 第1回目は関東地区3現場をパトロール

[平成18年刊行物]
 ・既製コンクリート杭の施工管理(2006年4月)
 ・埋込み工法施工便覧(2006年4月)
 ・既製コンクリート杭の施工現場の安全チェックポイント(2006年4月)
●2月 トリノオリンピック開催。荒川静香が金メダルを受章
●3月 WBCで日本が王座に
●6月 サッカーW杯開催。日本は一次リーグ敗退。
●9月 安倍内閣発足
2007年
(平成19年)
●3月 品質管理統一書式等改正

●会長・副会長の選任 (副会長に小林 宏史 氏就任)
 会長  松原 範幸(日本コンクリート工業(株))
 副会長 小林 宏史(旭化成建材(株))
●8月 設計品質に関する委員会を設立した。


[平成19年刊行物]
 ・既製コンクリート杭の施工トラブル事例集(改訂版)(平成19年2月)
 ・埋込み工法(プレボーリング拡大根固め)工事施工歩掛表(改訂版)(平成19年5月)
 ・コンクリートパイル施工中の事故調査報告書(平成17年~18年度)(平成19年12月)

●社会保険庁の年金記録の杜撰さ露呈(不明記録5千万件)
●食品に係る偽装行為、賞味期限不正などの不祥事多発
●米国のサブプライムローン問題が深刻化、世界的影響必至
●世界同時株安が進行
2008年
(平成20年)
●7月 新JIS認証への移行状況に関する調査
●7月 JIS改正原案作成分科会の設置
●10月 新JIS認証制度への移行

●12月 新技術普及制度 
 埋込杭工法に用いる「統合型管理装置」


[平成20年刊行物]
 ・施工機械のデータファイル(平成20年3月)
 ・工事計画書・報告書標準書式(改訂版)(平成20年3月)
 ・杭頭部の新接合方法の調査(平成20年3月)
 ・既製コンクリート杭の施工管理(2008年6月)
 ・プレボーリング杭工法における拡大根固め球根築造時にかかる施工管理手法の検証と施工管理要領(平成20年7月

●日本たばこ産業の子会社が輸入した中国製餃子で中毒発生
●海上自衛隊イージス艦「あたご」が房総沖で漁船と衝突
●ミャンマーをサイクロンが直撃、死者・行方不明者13万人超
●中国の四川省で大地震発生、死者・行方不明者8万人以上
2009年
(平成21年)


●日本たばこ産業の子会社が輸入した中国製餃子で中毒発生
●海上自衛隊イージス艦「あたご」が房総沖で漁船と衝突
●ミャンマーをサイクロンが直撃、死者・行方不明者13万人超
●中国の四川省で大地震発生、死者・行方不明者8万人以上
2010年
(平成22年)
●3月 プレキャスト鉄筋コンクリート製品 JIS A 5372 改正
●3月 プレキャストプレストレストコンクリート製品 
JIS A 5373 改正
●3月 プレキャストコンクリート製品団体規格改正 
JPCS-RC72A1 鉄筋コンクリートくい 
JPCS-PC773E1 プレストレストコンクリートくい 
JPCS-PC73A1 プレストレストコンクリートポール

●バンクーバー冬季オリンピック開催
●上海万博開催
2011年
(平成22年)
● SC杭団体規格策定
● SC杭団体規格策定
●東日本大震災と三陸大津波
●福島原発事故発生
2012年
(平成24年)
●一般社団法人へ移行
●一般社団法人へ移行